家や会社の引出しに不要になって眠っているものも、集めて魔法をかけてあげると、世界を救う事が出来ます。 六本木会ではそのようなものを集め、皆さんの代表として、手続きを行なっています。
現在回収を行なっているものは
・使用済みプリペイドカード
・使用済み切手
・海外旅行で持ちかえった外国コイン
・書き損じ官製はがき
カードや切手はボランティア団体を経由し、世界中のコレクターに売買され、それらで集められた資金で発展途上国の復興、援助に当てられています。
プリペイドカードはどのように世界貢献に役立っているかご紹介します。
六本木会に集められたカードは種類毎に分類され、半年に一度、
家族計画国際協力財団(ジョイセフ)に寄贈されます。財団ではこれらをカード収集業者を通して換金します。カードは外国のコレクターなどに売られます。 財団はこの収益でタイ・ラオスなどの子供達への教育支援、母子保健、衛生教育などの活動を行なっています。
カードが集まれば
こんなことができます。
使用済み切手はこう利用されます
集められた使用済み切手はやはり半年に一度程度、
日本キリスト教海外医療協力会へ寄贈されます。
協力会ではボランティアの手で分類・整理し、これらを切手商を通じて換金します。切手もプリペイドカード同様国内外のコレクターに売られます。協力会ではこの収益で東南アジア各国に医師団の派遣、医薬品・医療器具を送っています
切手を切り取るときの注意点
1.切手のまわり5mmから1cmはなして切り取ってください。
切手のまわり5mmというのは、切手を破損しないで、なおかつ紙の部分を小さく・・・と言う意味です
2.切手を切り取る際、切手の目打ち(ぎざぎざ)を切り取らないよう注意してください。
3.切手から台紙をはがす必要はありません。
4.ホッチキスや輪ゴムなどでまとめないでください。切手が傷みます。
ボランティアは大切なのは量ではではありません。日頃から意識しておく事です。手元に少量でも集まればお持ちください。みなさんの善意は間違いなく団体にお届します。 また、その模様も引き続きこの場でご報告していきたいと思います。